建築展25/26への出展(2026.3.11~3.16) - 関東学院大学|建築・環境学部|大塚研究室

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建築展25/26への出展(2026.3.11~3.16)

カテゴリ: 研究室のイベント 公開日:2026年03月20日(金)

2026年3月11日から3月16日まで、関東学院大学 建築・環境学部 建築展が、横浜赤レンガ倉庫 にて開催されました。

本展には大塚研究室から、修士論文5名、卒業論文1名が出展しました。また、本年度の建築展の実行委員長は大塚研究室の菊地亮太郎が務め、設備分野からは初の実行委員長となりました。

 

今年度のテーマは「Avant Garde」。既存の価値観や常識を問い直し、新たな表現や思想を切り開くという強いメッセージのもと、多様な研究や作品が展示されました。会場には設計作品や研究論文が並び、多くの来場者が足を止めながら、一つひとつの展示にじっくりと見入る姿が印象的でした。また、本年度も国際交流の一環で台湾科技大学から先生及び学生が建築展に参加されました。

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論文展示では、大塚研究室から修士2年の相澤幸司、小林奈々、田中健太、田中里城、舞原昇大の5名が出展しました。海外で評価を受けている研究をはじめ、学術的にも完成度の高い論文が揃い、本テーマにふさわしい充実した内容となっていました。

また、学部生代表として大塚研究室の伊藤千乃さんの卒業論文が選出され、修士論文と並んでも見劣りしない堂々とした研究成果が展示されていました。

 

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会場の論文ブースでは、多くの論文が展示される中で、大塚研究室から“動かなかった論文”があり、結果として会期中「只今、閲覧中」という表示のまま展示されるという一幕がありました。一方で、黒表紙で展示された論文はひときわ存在感を放ち、来場者の目を引いていました。どちらの論文もそれぞれの形で印象を残し、会場の中で強い存在感を示していたように感じられました。

 

今回出展された論文はいずれも、修士生・学部生がこれまで積み重ねてきた研究の集大成です。多くの来場者にご覧いただき、研究内容を広く発信できた貴重な機会となりました。

出展された皆さん、本当にお疲れ様でした。(文責:菊地亮太郎)

 

 

 

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